県立自然公園 竜頭八重滝(島根県東部の風景) | Fukutomi design office | ![]() |
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![]() 1.昭和42年(1967)5月9日龍頭ヶ滝と八重滝の396haのエリアが、竜頭八重滝(りゅうずやえだき)県立自然公園に指定されました。 2.龍頭ヶ滝と八重滝は、緑の文明学会により「日本の滝百選」に選定され、平成2年(1990)4月28日に、合わせた名である「龍頭八重滝」で認定されました。番号は72番が付けられています。 注:島根県HP.観光案内説明文を一部引用しています。 本HP.は島根県内の観光案内を目的としています。 ![]() ![]() |
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![]() 雲南市掛合町と簸川郡佐田町の境にそびえる名峰鳥屋ヶ丸を源流とする、滝谷川上流に龍頭ヶ滝はあります。石英安山岩の壁を流れ落ちる落差40mの雄滝と、30mの雌滝があり、中国地方で唯一の名瀑といわれています。雄滝の裏側には百畳敷と呼ばれる滝観音が祀られた洞窟があり、水の落ちる様子を裏側からも見ることができます。別名「裏見の滝」と呼ばれ、自然がつくり出す雄大な情景を、目にすることができます。 |
![]() 滝谷川上流 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 雌滝:総落差30m,4段以上の段数があるそうです。 |
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![]() 島根県と広島県の境にそびえる大万木山を源流とする、民谷川の渓谷に、八重滝と呼ばれる八つの滝があります。民谷川が三刀屋川に注ぐ口から1Kmさかのぼり、そこから1.5Kmの渓谷沿いに八重滝群があり、下流から猿飛滝,滝尻滝,紅葉滝,河鹿滝,姥滝,姫滝,八塩滝,八汐滝の順に連続しています。八汐滝と八塩滝が奥に控える一番大きな滝で、二段からなる上の一の滝を八汐滝、下のニの滝を八塩滝と書き表され、同じ名で呼ばれています。 |
![]() 民谷川1.5Kmの渓谷 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() それぞれの滝はさらに2段の段差をもちます。 |
#F088−2 雄滝(おだき) | #F088−3 雌滝(めだき) |
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#F088−4 雄滝 [拡大] | #F087−5 雌滝 |
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滝にも種類があって、水の流れが断崖の様な所を一旦地面を離れて滝壺に落ちるタイプを瀑布(ばくふ)といい、勾配のある地面をつたって流れるタイプを早瀬(はやせ)というそうです。※河川管理団体資料より | 雄滝は名瀑と称される瀑布で、こちらの雌滝は早瀬になります。 |
#F088−6,−10 雄滝(裏見の滝) | #F088−9,−7 雄滝(裏見の滝) |
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#F088−8 撮影C:2007/08/28 | 左説明板の内容 |
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名勝「竜頭ヶ滝」(りゅうずがたき) 掛合町と佐田町の境界にある名峰鳥屋ヶ丸(とやがまる)に源を発する滝谷川は、流れ下って竜頭ヶ滝となります。落差40mの雄滝と、30mの雌滝があり、中国地方で唯一の名瀑といわれ、日本の滝百選にも選定されています。この滝の裏側は「裏見の滝」と呼ばれ、百畳敷の岩窟(がんくつ)があり、自然のつくり出す珍しい造形が見られます。この岩窟の中に立つと、滝のしぶきが飛び散ってきて、ひんやりと肌寒く感じるほどです。しかも落下する滝水の裏側が見えてまことに雄大な趣(おもむき)があります。 この滝を大町桂月は紀行文に「出雲国中滝は竜頭ヶ滝が第一なり、この滝日光に持ち行くも十番以内にあるべし。」と記していますが、この内容が滝の豪壮(ごうそう)さを物語っています。 この竜頭ヶ滝を中心に滝谷川には伝説にまつわる数々のいわれのある場所が残っています。 注:島根県HP.で龍頭ヶ滝の漢字を使っていますので、本HP.もこの説明文以外は”龍”の字とします。しかし竜頭八重滝県立自然公園の漢字は竜を使います。 |
#F089−1 @ 猿飛滝 | #F089−2 A 滝尻滝 | |||||||
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#F089−3 B 紅葉滝 | #F089−5 C 河鹿滝 | |||||||
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#F089−20 D 姥滝 | #F089−7 D 姥滝 | |||||||
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#F089−13,−15 G上の段「八汐滝」、F下の段「八塩滝」 | #F089−14,−16 G上の段「八汐滝」、F下の段「八塩滝」 | |||||||
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#F089−6 E 姫滝 | #F089−8 八重滝案内板の内容 | |||||||
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八重滝(やえだき) 小鳥のさえずりが聞こえる山峡の清流。春の新緑・夏の清流・秋の紅葉・冬の雪景色と豊かな自然が優しく包み込んでくれる千姿万態の滝が集まり一大渓谷美をなす。水量すこぶる豊富、天然記念物の大山椒魚(おおさんしょううお)と共にヤマメやイワナが生息する。1991年に「日本の滝百選」にえらばれた。 |
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![]() 広島県高野町と島根県飯石郡飯南町(いいしぐん・いいなんちょう)の境に位置し、中国山地でも名高い標高1,218.0mの名峰です。頂上付近は、樹齢100年以上のブナ林が広がり、周辺はウラジオガシや植林された二次林が育っています。頂上への登山ルートが幾つか整備され、春夏秋の行楽シーズンには訪れる人も多くいます。 ※広島では「おおまんぎやま」が一般的呼び名ですが、島根では「おおよろぎさん」と呼ばれています。普通、「〜やま」は単に山ですが、島根では「〜さん」とつけますから、神の山として信仰されているようです。 ![]() 出雲市佐田町原田と雲南市掛合町松笠(うんなんし・かけやちょう・まつかさ)の境に位置する標高686.1mの何々山とつかない山。 |
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