室の内/室内池(三瓶山) Fukutomi design office  元に戻る TOP画面
 室の内(むろのうち)は、反時計方向に女三瓶山,男三瓶山,子三瓶山,孫三瓶山の4火山群と、太平山が環状に囲んだ中央の平地です。室の内には、三瓶山最後の噴火口に雨水や地下水が溜まってできた、室内池(むろのうちいけ)と呼ばれる火口原湖があります。池に立てられた案内板によりますと、池は栄養の乏しい湖で、数種の水生昆虫と、かつて放流された頭の大きいコイがいるそうです。 ■住所:大田市(おおだし)三瓶町(さんべちょう)多根(たね)
室内池/室の内池(むろのうちいけ):周囲約570m。

動画1  動画2
 
 
撮影C:2007/06/12
 #F020−41,−42  #F020−40,−48
 #F020−43,−44 モリアオガエルの卵  #F020−50,−51
 #F020−45 案内板  #F020−52 コイ
池の動物
室の内池には動物も少なく、アメンボ,ゲンゴロウ,マツモムシ等の水生昆虫やヤマアカガエル等がわずかに生息しています。かつて放流されたコイも見られますが貧栄養湖でエサが少ないため、頭だけ大きく胴体の小さい特異な姿をしています。
 
 #F020−46,−53 イトトンボ  #F020−47,−54 サナエトンボ
■イトトンボ科> オオイトトンボ:
 複眼後の眼後紋が大きい。♂♀共に水中に没した潜水産卵をする。
■サナエトンボ科> コサナエ♂:
 胸部前面の黄色いL字紋と側面黄斑の間に細い1条の黄斑がある。

撮影UX7:2008/04/30
 #F020−81,−83  #F020−82,−84
 #F020−85,−87 室内から男三瓶山  #F020−86,−88 室内から女三瓶山
 男三瓶の頂上は平坦で、金比羅宮の小さな祠があります。  女三瓶山頂上には、中継アンテナ群が設置されています。
 #F020−89 室内から子三瓶山  #F020−90 室内から左:孫三瓶山, 右:子三瓶山
 この写真を見ますと、男三瓶山と子三瓶山の間に山が一つ見られますね。男三瓶山が崩れて出来たにしては、真ん中が高く見えます。
とり合えず、ひ孫三瓶山と銘銘


補足資料
※橙色の円内が室の内

撮影:又は撮影F:FUJIFILM FinePix−F410, 撮影C:OLYMPUS C−750UZoom, 撮影D:KONIKA MINOLTA DiMAGE−Z3

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